「充実。」幅広い分野の検査に対応するため、OPLでは多様な最新の分析機と確かな検査システムを備えています。さらに、それぞれの会社に蓄積されたノウハウや技術、経験豊かな専門スタッフにより、正確で迅速な質の高い検査を提供できる充実した体制を整えています。

各社のノウハウを取り入れ、1日約40万テストを実施しています。

OPLで受託する検査は、医療機関から直接ではなく臨床検査会社からの依頼に基づき実施されます。また1日の処理検査数は多い日で約40万テストにものぼります。各社で培ってきた技術やノウハウを結集し、正確で迅速な質の高い検査を提供しています。

地域完結型の総合ラボとして、 ユーザーサービスの向上に努めています。

地域に密着した検査会社の特徴を発揮し、緊急を要する検査には、速やかに検査結果報告を出せる体制を整え、高い評価をいただいています。今後もあらゆる検査項目に対応できる地域完結型の総合ラボとして、近畿地区での基盤を強化し、さらなる検査領域の拡充、より迅速な検査結果報告など、ユーザーサービスの向上に努めていきます。

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 検体高速処理システム

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検体高速処理システム Lab FLEX8000

検体前処理工程をより速く、より高性能を可能にした検体高速処理システムです。検体バーコード対応と高速スループットにより、以前と比べ更なる進化を遂げています。

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生化学分析機

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生化学分析機 JCA-BM8060

シングルマルチ分析ブロックを多重連結することにより、高速大量処理とダウン対策を同時に実現した生化学自動分析装置です。

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生化学免疫分析装置

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生化学免疫分析装置/コバス8000

電気化学発光免疫測定法(ECLIA)を用いた、最大4台までの組み合わせが可能な免疫測定モジュールです。分析項目数は同時に25項目に対応し、1時間当たり170テストの処理能力を有します。

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総合血液分析システム

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総合血液分析システム HST

検体の搬送から血球分析・標本作製まで完全自動化した総合血液分析システムです。分析能力の一層の高度化により、NRBC混入検体の白血球測定の信頼性の向上、大型血小板等の混入検体にも正確な測定データを提供します。

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化学発光免疫測定装置

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化学発光免疫測定装置 アーキテクト i2000

イムノアッセイには従来IRMA法やEIA法が利用されていました。本装置は磁性粒子を用いたCLIA法を原理としています。特徴として従来のlRMA法やEIA法と比較して幅広い測定範囲と高感度に測定が可能です。測定法によってサンドイッチ法と競合法を採用しています。

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全自動免疫測定装置

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全自動免疫測定装置/HISCL 5000

抗原抗体の一次反応開始から測定結果出力までに要する時間は、全項目17分で可能。正確な検査データの提供と共に、見落としや再検査を減少する高感度・ワイドレンジ測定です。再検査用検体の確保や、より多くの検査実施を可能にします。

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溶血機構付自動分析装置

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溶血機構付自動分析装置 JCA-BM9130

HBA1c LA法の前処理操作である血球成分の溶血を装置上で自動的に行います。これにより同一採血管からHBA1cとGluの同時測定が可能になり採血量と容器の削減が図れます。反応液量の微量化80μから測定可能。HBA1c測定の誤分析に繋がる血漿混入を自動判定し安定したデータを提供します。

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感染症専門分析装置

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感染症専門分析装置 JCA-BM9010

毎時800テストの処理能力を持つ感染症専用分析装置。検体キャリーオーバー/コンタミネーション低減機構として専用アルカリ洗浄液を搭載。サンプルピペット/希釈ディスク/撹拌ユニット効率的洗浄によりキャリーオーバーの影響し易い感染症関連項目のより安定した分析結果を提供します。

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遺伝子検査機器

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PCR自動測定装置/コバス6800

充実した遺伝子検査項目を簡単な操作で測定可能なフルオートメーション化されたシステムです。日本語化されたソフトウェア&タッチスクリーンモニターで直感的に操作できるようになりました。

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遺伝子検査機器

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PCR自動測定装置 コバス TaqMan48

・用手法核酸抽出は約2時間で24検体(12×2)の抽出を終了します。また測定項目により抽出法は異なります。
・結果出力は約3時間後に測定結果が報告されます。24テスト×2チャンネル独立稼働で結果出力されます。

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自動抗酸菌培養検査装置

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自動抗酸菌培養検査装置 バクテック MGIT 960

・BBLMGIT抗酸菌システムの技術を応用した高い信頼性のあるシステムです。
・全自動で1時間ごとに連続モニタリングします。
・菌が消費する酸素量を高感度なO2蛍光センサーで検出します。
・別途、培養するためのインキュベーターは不要です。
・検体接種から判定終了まで、測定中は分離検査用剤(ミジット)に触れる必要はありません。
・42日間のプロトコールで、年間8,000本の処理がです。

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細菌感受性自動測定システム

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細菌同定・感受性自動測定装置  Walk Away

検体から発育した菌種の菌名同定、薬剤感受性を同時に測定する全自動細菌検査システムです。細菌検査専用バーコードより、検体及び菌種の一括管理をしています。CLSI基準に基づいた同定、感受性パネルにより正確で精度の高い検査データを提供します。

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